心筋梗塞時の対応や対処法

重要な事は時間

心筋梗塞の発作が起こったら当事者は勿論ですが周りの人も注意したいのが「時間」です。一刻も早く専門医のいる病院に行きましょう。たとえ深夜でも、救急車を呼んで近所に迷惑がかかろうとも命にかかわる問題ですから躊躇せず119番しましょう。

 

心筋梗塞とは、心臓の筋肉すなわち心筋に血液が通わなくなり壊死してしまう病気です。壊死が広範囲になればなえるほど心臓のポンプ機能は低下し突然死する可能性が高まります。繰り返しますが一番重要なことは「時間」で、治療開始までの時間が短ければ短いほどよいのです。具体的な時間ですが、心筋梗塞の発作をから12時間以上経過し壊死してしまうとどのような治療を行っても壊死してしまった心筋は回復しません。

 

心筋梗塞における最も有効な治療は12時間以内です。勿論早ければ早いほど良いです。つまり、胸痛が長時間続き「ひょっとしたら心筋梗塞かも?」と疑われたら我慢せず真っ先に救急車を呼びましょう。その際、救急隊には「胸が痛い」という正確な情報を伝えましょう。

 

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